◆ご訪問ありがとうございます。認知症対策専門・家族信託専門士の行政書士みうら事務所です!

認知症対策・家族信託なら、地元の「行政書士みうら事務所」 にご相談下さい。

この度は、「行政書士みうら事務所」にご訪問いただき誠にありがとうございます。

◆親やご自身が、認知症になったらどうしようと悩んでいる   あなたへ!

認知症になってしまうと、預金が凍結されてお金が下せなくなってしまいます。不動産の売却や施設への入所契約などができなくなってしまします。その時は法定成年後見人を選定するしか方法がなく、家庭裁判所が選任した成年後見人があなたの代わりに法律行為等を行うことになり、成年後見人の費用もかかります。

しかし、まだ元気のうちなら、信頼できる家族に財産を託す家族信託契約や自分の希望するする人を任意後見人に指定する任意後見契約公正証書を締結しておくことができます。あなたのご家族に家族信託契約書作成などの解決策をご提示させていただきます。

当事務所は、(一般社団法人)家族信託普及協会会員であり、家族信託専門士として、ご家族の幸せを第一とした「認知症対策」を比較・検討して、信託の設計や信託契約書の内容について他の専門家のリーガルチェックを得た上で、ご提案させていただきます。

実際、認知症対策の問題に対処するには、多方面な知識・実務経験が必要になります。直前の認知症リスク問題だけでなく、相続まで含めた全体像の中で、専門家を入れたご家族会議で話合いを設けることが重要です。そしてご家族の想いや希望も踏まえた施策を検討・実行し、家族信託以外の施策についてもメリット・デメリットを比較検討して、ご家族にピッタリの施策を提案させていただきます。

必要に応じて、相続税については税理士、不動産登記には司法書士、不動産の境界や測量が必要なら土地家屋調査士、争いごとになるようなら弁護士、年金関係などについては社会保険労務士、不動産の売買や有効活用などには不動産会社や不動産コンサルティングなど、行政書士だけの業務では対応できないの場合は、当事務所では案件によりそれぞれの専門家と連携して対応させていただいております。誰に相談したらいいかよくわからない認知症リスクのあらゆる問題についてワンストップで相談にのり、それぞれの相続の専門家と連携してお客様のお役に立ちたいと思っています。

家族信託については、リンク先のコラム「元気なうちにできること4」「知っておきたい法律の知識24」を参照して下さい。

相続に関する「元気なうちにできることのまとめ」については、リンク先のコラム「元気なうちにできること7」を参照して下さい。

遺言書については、リンク先のコラム「元気なうちにできること2」「知っておきたい法律の知識17」を参照して下さい

成年後見制度・任意後見契約については、リンク先のコラム「知っておきたい法律の知識22」「元気なうちにできること3」を参照して下さい。

◆認知症対策について悩んでいるオーナー経営者のあなたへ!

経営者の方が、事故や病気で意思判断能力が低下して認知症になった場合株式の議決権行使所有不動産への抵当権設定や処分などが凍結されてしまうと、会社の存続にかかわります特に「認知症対策」としてのBCP(事業継続計画)としての家族信託契約が重要となってきています。 認知症リスクを回避するには、任意後見契約家族信託契約など事前に対応しておくことが重要となります。

事業承継には、後継者などいろいろな問題があり、時間がかかります。BCP(事業継続契約)としての家族信託は、後継者とは別に信頼できる者に株式を信託しておき、指図権をご自身で持つ方法で、ご自身が就業不能になっても、会社を存続させるための方法として利用できます。

その他、相続人続人調査、相続財産調査、遺言書作成サポート、見守り契約書作成、死後事務委任契約公正証書作成サポート等の書類作成や手続きだけではなく、相続不動産のコンサルティング・相続不動産の売却サポートついてもサービスを提供させていただいております。

出張相談にも対応しています。

当事務所は、千葉県佐倉市で営業しておりますが、事務所までお越しいただく必要はありません。こちらからお客様のご都合のいい場所出張させていただきますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

夕方6時以降の相談にも対応しています。

お仕事の都合で日中の時間がとれない、家族がそろった状態で相談したい等の理由で、夕方6時以降のご相談を希望される場合は、可能な限り対応させていただきますので、ご遠慮なくお問い合わせください。

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